しげちゃがチャレンジしてみました!

香港での入出国時に利用できる自動化ゲート(e-道、e-Channel)の申請

2020/07/04
 
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ANA SFC修行を始めた頃から、ネット情報のありがたさを痛感するようになった東京在住の働き盛りのサラリーマンです。 2018年に無事に修行を終え、航空ライフを満喫できるようになったことから、私の体験や様々な有益情報をより多くの方に共有させていただき、皆さんの生活が少しでも豊かにできるようなサイトを目指していきたいと考えています。 (ANA、スターアライアンス、空港ラウンジ、旅行、クレジットカード、ホテル、ポイントサイト、筋トレ、ランニング、など)

ANAのプレミアムメンバーの特典の1つに「香港国際空港の優先レーン」を利用できるというものがあります。
これは、香港居住の方々向けの自動化ゲート(e-道、e-Channel)を利用できるようになるというもの。
実際に香港入国時に申請し出国時に利用してきましたので、申請の手続きについての流れをご紹介したいと思います。

香港国際空港の優先レーン(e-道、e-Channel)とは?

こんばんちゃ、しげちゃです。

2018年のSFC修行を無事に解脱した私は、その特典の1つに「香港国際空港の優先レーン」を利用できる、というものがあることを思い出し、先日香港に行った際に申請してきましたのでご紹介したいと思います。

ANAのページには優先レーンと書かれていますが、具体的には「香港国民あるいは、香港在留資格のある外国人の方々が香港空港で利用している自動入出境ゲートを、ANAの上級会員も利用できる」というものです。

羽田での自動入出国手続きのように人を介することなく、香港の入出国時にもパスポートと指紋認証で完結でき、行列に並んで手続きの順番を待つ必要が無くなるというものです。
確かに魅力的ですね。

香港入国時の最初の1回は列に並ばなくてはなりませんが、今回の香港出国時以降、今後香港に行き来する際には現在のパスポートが有効な限りにおいて、この自動化ゲート「e-道、e-Channel」を利用できるようになります。

 

香港入国時の最初の申請手続き

この手続きは、香港国際空港の到着ホール内にある申請オフィスで行うようになっています。
注意点としては、手荷物受取エリアへの自動ドアを抜けてしまうとこの手続きができなくなってしまうということです。

私は右側の流れから上記のImmigration Countersを抜けましたので、南側の申請専用オフィスに向かいました。
(一番端の方にトイレの入り口か?と思わせるような感じの場所にそのオフィスはありました)

普通に人の流れに合わせていくとEXITと書かれた自動ドアを抜けて手荷物受取用のターンテーブルに向かってしまいそうになりますが、その自動ドアを抜けてしまってはダメです
手荷物を受け取りに行くのは後にして、Immigrationを抜けたらすぐ横に移動するようにしましょう。
ちなみに、南側オフィスと北側オフィスの間には壁がありImmigraionを抜けた後は相互に行き来することはできないようになっています。
それぞれ、オープンしている時間帯が異なるようですので、こちらも注意が必要です。
(①北側オフィス 7:30~23:00、 ②南側オフィス 10:00~18:00)

オフィスといっても、小さな会議室にパソコンとカメラ、指紋読み取り機が1台ずつ置かれたデスクに担当者が1名座っているだけのお部屋でした。

家族で入ろうとしたら、1名ずつ入ってくるようにと「One by One!」 と叱られてしまいました。

手順としては、
①ANAのステータスカードとパスポートを渡すと、まず英語で名前を聞かれます。
②次に、カメラを見るように言われ、「Put off your glasses」と眼鏡をはずすように指示されます。
③そして、右手の人差し指、次に左手の人差し指を指紋読み取り機の上に載せるように指示されます。
④その後、作成された申請書類の下欄にサインをさせられ、その控えが一部戻されます。
⑤最後に、パスポートの裏側にバーコードシールを張られ、申請手続きは無事完了となります。

私が申請した時は空いていて誰も並んでおらず、5分くらいで手続きは完了しました。

そういえば、この手続きをしてくれた女性の担当者は広東語?で終始しゃべっりっぱなしでした。
時折、急に英語に切り替え、こちらに質問や指示をしてきます。
恐らく、空いている時間だったこともあり、横にずっと立っていたスタッフへの申請手続きのシャドーイング研修を実施していたのだと思います。

 

香港出国時の利用の流れ

そして、香港出国の時にこの「e-道」を利用してみました。
この道には2つのゲートが用意されています。

香港居住と書かれた列の方向に進んで行く時にはやや違和感がありましたが、パスポートのバーコードをかざすと、モニターにデータ読み取りの状況を示すバーステータスが表示され、ほどなくして通過ゲート①が開きます。
そしてその先にもう1つ別のゲートがあり、今後は指紋の読み取りを行います。
右手の人差し指のみをかざすと、即時に認証が完了し、通貨ゲート②が開き出国手続き完了です。

確かにめちゃくちゃ楽で速いですね。

次に香港に来るのはいつになるかわかりませんが、その時は入国時からスイスイスーの予定です。

 

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