しげちゃがチャレンジしてみました!

【世界一周2022】(日本出国編)ANAの新ビジネスクラスTHE ROOMに搭乗して日本を出国!

2022/08/08
 
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ANA SFC修行を始めた頃から、ネット情報のありがたさを痛感するようになった東京在住の働き盛りのサラリーマンです。 2018年に無事に修行を終え、航空ライフを満喫できるようになったことから、私の体験や様々な有益情報をより多くの方に共有させていただき、皆さんの生活が少しでも豊かにできるようなサイトを目指していきたいと考えています。 (ANA、スターアライアンス、空港ラウンジ、旅行、クレジットカード、ホテル、ポイントサイト、筋トレ、ランニング、など)

ついに、『世界一周特典航空券の旅』に出発することになりました。

まずは、日本からの出国についてということで、羽田空港の状況と最初の滞在国とであるアメリカ・ニューヨークまでのフライトの様子についてまとめてみました。

ブログの内容と同様にあわせて、YouTube動画の作成も行っておりますので、そのリンク先を以下に記載しておきます。
こちらの動画も一緒に見ていただけますと、より旅の臨場感が伝わるのではないかと思いますので、是非ご覧ください。

このブログならびに動画の情報が、これから海外旅行を計画されている皆さんのお役に立てるとうれしいです。

 

お知らせについて

こんばんちゃ、しげちゃです。

今回の世界一周の旅を決意した背景について、ブログと動画を以下にアップさせていただいております。
まずは、現在の私の思いを少し語っていますので、是非ご覧ください。

【お知らせ】しげちゃから皆さんにお知らせしたいことがあります!!

 

羽田空港隣接ホテルでの前泊

事前の陰性証明書の提出 (※2022/6/12以降の米国渡航からは不要になりました)

今回の旅を始めるには、事前の準備が必要だったこともあり、羽田空港での前泊から始まりました。

というのも、最初の滞在国はニューヨークということで、アメリカ入国に際しては従来からあるESTAに加え、CDCへの宣誓書の提出やワクチン接種証明書、ならびに、搭乗日1日前の陰性証明書が必要となります。

ANA提携の病院だと、2万とか3万とかとられますが、今回私は第2ターミナルにある木下グループの陰性証明書を用意しました。

結論から言いますとこちらの証明書でもOKでした。

事前にANAに問い合わせをおこないましたが、提携先ではないので保証できかねますとのことでしたが、書類に必要な、名前、生年月日やパスポート番号等の個人を特定できる情報、検査日時、並びにNEGATIVEの結果があればよいとのこと。

木下グループでのPCR検査は2500円となっていて、東京都民である私はこの費用も無料で受けることができました。
唯一、生年月日とパスポート番号を証明書に印字する(こちらはオプションになるとのことで)1,000円支払いました。

公約通り、4時間以内には結果が送られてきて、ANA Travel ReadyというANAのサイトに送付してOKでした。

 

ロイヤルパークホテル東京羽田に宿泊

ということで、宿泊先は羽田空港第3ターミナルにある、ロイヤルパークホテル東京羽田です。

朝起きて身支度を整えそのままANAのチェックインカウンターに向かいますが、ホテルから徒歩1~2分でANAカウンターというのは超楽ちんでした。

朝食はANAラウンジで頂こうと思っていたので、当ホテルでの朝食は前日の夕食に振替てもらうことができました。
ホテル側からこのような配慮が頂けるというのはありがたかったですね。

ステーキディナーと赤ワインは旅の前夜祭としては最高の組み合わせでしたね。

お部屋はこじんまりとしていましたが、お部屋の窓から駐機中の飛行機が見えるビューということで、旅への気持ちを高めてくるよいお部屋でした。
雨といいうのは少し残念でしたが・・・

 

羽田空港第3ターミナルから 世界一周の旅に出発

国際線ターミナル 改め 第3ターミナル

羽田空港国際線ターミナルが、羽田空港第3ターミナル に名称変更されてから初めての訪問となります。

出発ゲートを見てみましたが、まだまだ海外へのフライト数は少なかったですね。

出発前日の昼食を頂きにレストランフロアに行ってみましたが、平日ということもあってはか、ほとんどのお店は閉まっていて、寂しい感じでしたね。

 

ANAビジネスクラス チェックインカウンター

出発は10:20amということで、いろいろと手続きが必要になるかと思い、朝7時過ぎにチェックインカウンターに到着しましたが、まだカウンターは開いてませんでした。

その後、7:10頃に並んでいる方々が一斉に大移動を始めました。

エコノミーとビジネス・ファーストクラス毎に受付カウンターの指示があったようですね。
案の定、ビジネス・ファーストの列は短くなりましたね。

そして7:20頃からチェックインの手続きが始まりました。
スタッフの方からニューヨーク行きの方はお知らせくださいとのアナウンスがあり、”ハイ”と手を上げましたが、他には1名の方しか並んでいなかったようですね。
皆さんの会話を聞いていると、並んでいる多くの方はジャカルタに行かれるようでしたね。

インドネシアへの入国書類は米国ほどのものを求められていないようで、ニューヨーク行きの人に対しては事前提出書類の準備ができていることを確認する必要があり呼ばれたようです。

私の場合は、座席も予約済で必要な書類もANA Travel Ready経由で事前に提出済でした。
唯一未提出となっていたCDCの宣誓書とCDCへの共有情報を記載した紙、この2つを追加提出することであっさりと手続きが完了しました。

 

保安検査・出国手続き

その後の手続きですが、まず保安検査場を通過しますが、国内線と違ったのは、センサーによる金属チェック時の姿勢が横向きに仁王立ちにさせられるということくらいだったでしょうか。

そして出国手続きですが、機械にパスポートをセットし、マスクを外して顔写真を撮られて、はい終了。
え、たったこれだけなの?と、拍子抜けしてしまいました。

 

ANA国際線ラウンジ

さて、お腹が空いていたので朝ごはんと朝ビールで満たそうと、ANA Loungeに向かいます。

以前はANA Loungeが閉鎖していた関係で、ファーストクラス搭乗者でなくてもダイヤモンドメンバーでもなくても、ANA Suite Loungeを利用することができましたが、現在はそれぞれのLoungeによる運用に戻っていました。

せっかくなので、ANA Suite Loungeを利用してみたかったんですけどね~。
ちなみに、Priority PassにてANA Loungeを利用できる運用はまだ継続されているとのことでした。(その場で確認済)

ラウンジでは、おにぎり、サンドウィッチ、うどんにカレーと炭水化物をしっかりとらせていただき、もちろんビールも数杯いただき胃袋も大満足でした。

ただ、意外にもラウンジは混雑していて、ゆっくり過ごすのはどうかな?と思ったので、前から気になっていたほかのラウンジにも行ってみることにしました。

 

TIATラウンジ

気になっていたのは、110番搭乗口付近にあるTIAT Loungeです。
お隣にあるカードラウンジ(Sky Lounge)と受け付けは共同で運営されているようでした。

私は、TIAT Loungeを利用できるMI CARDを所有していましたので、そちらを利用させてもらいました。

中に入ってみると、私以外の利用者の方はおられず、超広々していましたね。

ビールや酎ハイが用意されており、オーダーすればその他のアルコールドリンクも作ってもらえるとのことでした。
もう既にビール腹になっていたので、お茶(ジュアアルディペコ)を頂くことに。

食べ物系もおにぎりに、各種ブレッド類、カップラーメンなどが用意されていました。

からあげとかいくつかのお料理もお願いすれば出してもらえるとのことでしたね。

そして、レディボーデンのアイスクリームがあったので、こちらをデザートとしていただきました。

更にこのTIATラウンジのオススメポイントとしては、シャワーが利用できることです。

眺望も滑走路に向けて少し張り出している部分にあってか、ANA Loungeよりもオススメでしたね。

ということで、現在の第3ターミナルにおけるラウンジの過ごし方としては、ANA Loungeでお腹を満たし、TIAT Loungeで時間までのんびり過ごすというのが今のオススメですね。

【世界一周2022】#01 羽田空港ホテルと第3ターミナル&ラウンジの状況は? 2022年6月某日に世界一周の旅に出発!

 

6月7日(火) : NH110 羽田HND(10:20発) ⇒ ニューヨークJFK(10:15着) ※日付変更線跨ぎ

その後TIATラウンジを出て、10:20発のNH110に搭乗。

今回はANAの新しいビジネスクラスである、The Roomへの搭乗ということで、13時間のフライトもまったく苦にならず、のんびりと過ごすことができました。

搭乗後、間もなくしてお食事タイム。
和食と少し迷いましたが、お肉好きな私としては洋食を選択しました。
空の上でいただくビーフもまた柔らかくて最高でした。

飲み物は、赤白ワインにシャンパンと、ビール以外のアルコールを中心に頂きました。

ほどなくして就寝タイムとなりベッドを背ティングして少し仮眠をとりました。

が、朝食前までに何かもうちょっと頂きたいということで、タンドリーチキンのサンドウィッチと、お肉を使っていないヘルシーかつ丼、そしてハーゲンダッツをお願いしました。

その後、ほとんど眠れないまま過ごしました。(日本時間では昼間の時間帯だったこともあり)

そして、朝食でも洋食を選択し、定刻よりも少し遅れてジョンFケネディ国際空港に到着。

ビジネスクラスということで、エコノミークラスよりは先の降機させてもらいましたが、複数の航空会社の機体が同時刻に到着していたとのことで、入国審査は少しパニック状態になっていました。

入国審査では、観光か?滞在期間は?というお決まりの質問。
そして、10本の全部の指の指紋と顔写真を取られただけで、チェックは完了と楽勝でした。

その後、ターンテーブルで何周したかわからないスーツケースとようやく対面。
ターンテーブル上では、はまだ多くのスーツケースが回っていました。プライオリティタグが付けられていてもあまり意味なかったですね。

しなみに、到着はターミナル7というAlaska航空のロゴに入ったターミナルビルでしたが、実のところ、JFK感はゼロでしたね。

【世界一周2022】#02 ANAの新ビジネスクラス”THE ROOM”での、食べて、飲んで、寝て、また食べてのストレス知らずのフライト全貌

 

 

まとめ

ANAの世界一周特典航空券を使ったビジネスクラスの旅についてご紹介していきます。

今回は初回ということで、羽田空港第3ターミナル隣接のホテル宿泊から、ANAの新ビジネスクラス”THE ROOM”によるニューヨークJFKまでのフライトの様子についてお届けしました。

【世界一周2022】#01 羽田空港ホテルと第3ターミナル&ラウンジの状況は? 2022年6月某日に世界一周の旅に出発!
【世界一周2022】#02 ANAの新ビジネスクラス”THE ROOM”での、食べて、飲んで、寝て、また食べてのストレス知らずのフライト全貌

これからも引き続き、海外のマリオットホテルでの宿泊の様子を交えながら、日本に帰国するまでの、約1ヶ月の行程を動画とブログで紹介していきますので、是非ともご覧ください。

YouTube動画を見ていただくと、より臨場感を感じとっていいただけるかと思いますので、是非以下のリンクからご覧頂くと共に、次の動画を見逃さないためにチャンネル登録をしていただければと思います。

どうぞよろしくお願いします!

 

【世界一周2022】#01 羽田空港ホテルと第3ターミナル&ラウンジの状況は? 2022年6月某日に世界一周の旅に出発!

 

【世界一周2022】#02 ANAの新ビジネスクラス”THE ROOM”での、食べて、飲んで、寝て、また食べてのストレス知らずのフライト全貌

 

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ANA SFC修行を始めた頃から、ネット情報のありがたさを痛感するようになった東京在住の働き盛りのサラリーマンです。 2018年に無事に修行を終え、航空ライフを満喫できるようになったことから、私の体験や様々な有益情報をより多くの方に共有させていただき、皆さんの生活が少しでも豊かにできるようなサイトを目指していきたいと考えています。 (ANA、スターアライアンス、空港ラウンジ、旅行、クレジットカード、ホテル、ポイントサイト、筋トレ、ランニング、など)

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