しげちゃがチャレンジしてみました!

ANA SFC修行の前にまずはANA JCB Gold、からのANA JCB SFC Gold切り替え

2020/06/28
 
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ANA SFC修行を始めた頃から、ネット情報のありがたさを痛感するようになった東京在住の働き盛りのサラリーマンです。 2018年に無事に修行を終え、航空ライフを満喫できるようになったことから、私の体験や様々な有益情報をより多くの方に共有させていただき、皆さんの生活が少しでも豊かにできるようなサイトを目指していきたいと考えています。 (ANA、スターアライアンス、空港ラウンジ、旅行、クレジットカード、ホテル、ポイントサイト、筋トレ、ランニング、など)

ANAカードにはVISA、ジェーシービー、ダイナースやアメックスなどのカードブランドと、一般、ゴールドやプラチナなどのカード種類がありますが、私がJCB Goldを選択した理由について説明します。
また、SFCへ家族カードを含めて切り替え申請をし、取得するまでの時系列(タイムライン)や年会費についてもご紹介します。

まずは、ANA JCB ワイドゴールドカードの申請から

こんばんちゃ、しげちゃです。

SFC修行のゴールである、Super Flyers Card(SFC)の取得。
このSFCはANAのステータス保持者であることを示すクレジットカードとなります。

このSFC修行は、ANAクレジットカードが無くてもAMC会員であれば実行することはできます。
しかしながら、飛行機に搭乗した結果が全てとなるこの修行においては、必ずフライトチケットを購入することになります。
このチケットをANAクレジットカードを使って決済することで、別途搭乗ボーナスマイルを獲得することができるようになります。

SFC取得後に待っているステータスライフをより充実したものにさせてくれる「マイル」をこのタイミングで効率的に獲得しておきたいと考え、ANAのクレジットカードを準備しておくことにしました。

さて、ANAクレジットカードといっても、VISA、マスター、JCB、アメックス など主要なカードブランドがあり、またそれぞれに一般カードやゴールドカードといった種類が存在します。

その数あるカードの中から、私は、JCBのゴールドカードを選択することにしました。(まだSFCは付いてません)

なぜJCBを選んだのか?
年会費も、サービス内容もぞのブランドを選んでもほぼ同じですが、JCBには「海外航空機遅延保険」が付いているのがちょっと魅力。
そして、VISAとアメックスは既にメインとして利用しているカードがあったことから、今回はJCBを選択しました。

更に、JCBの中にも、一般カード、ワイドカード、ゴールドカード、プラチナカードなど、いくつかの種類から選択しなければならず、年会費と獲得ボーナスマイルがその判断材料になってきます。

年会費が15,120円(本会員)と決して安くはないですが、搭乗ボーナスマイルが25%付与されること、航空券の購入により100円で2マイルが獲得できること、航空券以外の決済においては1,000円で10マイルを得られることから、総合的に判断してゴールドカードに決定しました。

私の最終目的としては、家族全員分のSFCを取得することですが、その時にはまたカードの切り替えが必要となります。
また、カード番号も変わりますし、AMC番号もまた新たに採番されることになります。

ですので、ANA JCB ワイドゴールドカードはひとまず自分の分のみを申請しました。
それと注意点としましては、クレジットカードとなりますので発行申請はできますが、審査の結果によってはカード発行がNGになる場合があるということです。

自身の信用度を信じて申請するようにしましょう。^ ^
(いきなりプラチナとかだと審査が通らないことがあるかもしれません・・・)

はい、私のJCBゴールドカードですが、審査も通り無事に発行されました。

 

ANA JCB SFC ワイドゴールドカードへの切り替え

効率的なフライトプランを実践し、無事にANAのプレミアムポイントを50,000以上獲得し、晴れてANAのプレミアムメンバーになりました。

ここでようやくSFCの申請を行う資格を得たことになります。

さて、早速申請をしようとしますがANAのWEBページから直接依頼を行うことはできません。
(できるのは申請書類を送ってもらえるように依頼するところまで)
別途、SFCの申請書類を入手(電話で依頼するのが早いです)し、必要事項を記入してので、即日記入して送付します。

結局それから約2週間後くらいにカードが送られてきました。

審査にかかる時間ですが、私の場合、同じJCBゴールドからJCBゴールドへの切り替えだったこともあり、すんなり進んだものと思われます。

※ 最終的に保持したいSFCのブランドや種類が決まっている方は、まずはそのカードを入手されて切り替えられた方が、審査のハードルをある程度低くすることができるものと思います。

切り替えタイムライン:
・12月2日(日):最終フライトが完了し、無事解脱
・12月3日(月):50,000以上のプレミアムポイントがアカウントに反映(ステータスはブロンズのまま)
・12月4日(月):ステータスもブロンズからプラチナスに変更反映
・12月5日(火):プラチナサービスデスクに電話しSFC申請書類を依頼
・12月7日(木):記入済のSFC申請書類を投函(家族分も同時に)
・12月22日(土):郵便にて家族分も含めたカードが到着 (ようやくご対面~)

 

カード切り替えにおける年会費の支払は?

そもそもカードの年会費ってどのように請求されていたのか?
この記事を書きながら疑問に思いましたので、ちょっと履歴をさかのぼって確認してみることにします。

ANA JCB ワイドゴールドカード:
・カード申請を行って、修行開始前の2018年8月末頃にカードが到着しました。
・早速、初年度年会費¥15,120が9月10日に引き落とされてました。

ANA JCB SFC ワイドゴールドカード:
・12月22日に家族分と共にカードが手元に届きました。
・年会費はというと、2019年2月12日の振替日にて¥16,200が引き落とされていました。
・また、家族分も一人当たり¥8,100が引き落とされていました。。。

これでいきますと、SFCが付かないJCBゴールドは約半年間のお付き合いでしたが、年会費の月割りとかはないんですね。

切り替えといいつつも、カード番号もAMC番号も変更になっていたことから、解約&新規という取り扱いになっていたものと思われます。
(どなたかのサイトを見た時には切り替え時の年会費は月割りとなり戻ってくるようなことが書かれていたのですが・・・)

 

まとめ

ANA SFC カードの発行を目指されている方は、修行を開始する前に 希望のANAカード(SFC無)を発行しておくことで、SFC切り替え時のカード発行審査のハードルを低くすることができるものと思います。
(年会費が少し余分に掛かってしまうかもしれませんが・・・)

カードブランドはAMEX, JCB, VISA などから、ご自身のお好みで選択いただければよいかと思います。

カード種類は、一般、ゴールド、プラチナなどありますが、これまでの利用実績や年会費の負担額を試算されたうえで決定されると良いです。

 

それでは皆さん、ANA SFCカードの取得を目指してがんばってください!

 

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ANA SFC修行を始めた頃から、ネット情報のありがたさを痛感するようになった東京在住の働き盛りのサラリーマンです。 2018年に無事に修行を終え、航空ライフを満喫できるようになったことから、私の体験や様々な有益情報をより多くの方に共有させていただき、皆さんの生活が少しでも豊かにできるようなサイトを目指していきたいと考えています。 (ANA、スターアライアンス、空港ラウンジ、旅行、クレジットカード、ホテル、ポイントサイト、筋トレ、ランニング、など)

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