しげちゃがチャレンジしてみました!

夢の国の目の前、シェラトン・グランデ 東京ベイ ホテルに宿泊してみました

2021/05/05
 
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ANA SFC修行を始めた頃から、ネット情報のありがたさを痛感するようになった東京在住の働き盛りのサラリーマンです。 2018年に無事に修行を終え、航空ライフを満喫できるようになったことから、私の体験や様々な有益情報をより多くの方に共有させていただき、皆さんの生活が少しでも豊かにできるようなサイトを目指していきたいと考えています。 (ANA、スターアライアンス、空港ラウンジ、旅行、クレジットカード、ホテル、ポイントサイト、筋トレ、ランニング、など)

夢の国に隣接している、シェラトン・グランデ 東京ベイホテルに滞在してきました。

このホテルはディズニーのオフィシャルホテルとなっており、お部屋の窓からはディズニーランド全体を見渡すことができ、2023年のオープンを目指して建設中のディズニーシーの新アトラクションの建設状況も確認することができます。

ディズニーリゾートへの1日の入園者数の制限が実施されている中、1000室以上のお部屋を持つ大規模ホテルの状況とラウンジサービスの現状についてのレビューを共有させていただきたいと思います。

こちらの滞在記が少しでも皆さんの検討の参考になるとうれしいです。

 

シェラトン・グランデ 東京ベイ ホテル (Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel)

こんばんちゃ、しげちゃです。

シェラトン・グランデ 東京ベイ ホテルはディズニーリゾートのオフィシャルホテルとなっているマリオット系ホテルで、ホテルカテゴリーは”7”(2021年)となっています。

東京という名は付いていますが千葉県浦安市の舞浜地区に位置し、このエリアでは最大の1016の客室を持つ大規模ホテルとなっています。
開業当初は大成建設が所有していましたが、2007年に経営権の譲渡がなされ、現在はケーヨーリゾート開発合弁会社によって運営されています。

こちらのホテルには、12階のフロアにクラブラウンジが用意されており、ご朝食サービスの提供やドリンク・オールデイスナックサービスとしてソフトドリンクやマフィン等を頂けたり、また夜にはイブニングカクテルサービスとしてお酒やお料理を頂くことができます。

また、オアシス(OASIS)という別棟には、サウナ付きの大浴場や室内プールが有り、マリオットボンヴォイのプラチナメンバー以上であれば無料で利用することができます。
24時間利用できるフィットネスジムもありますので、食べ過ぎて鈍った体にもしっかりとカツを入れることもできます ^^

ホテルの立地

舞浜地区のホテルといえば、ディズニーリゾートを利用するためのホテルといっても過言ではありません。

こちらのシェラトン・グランデ 東京ベイもオフィシャルホテルとなっており、お隣にはホテルオークラ、ヒルトン、グランドニッコーと名立たる高級ホテルが並んでいます。
これらオフィシャルホテルの最寄り駅はディズニーリゾートライン(モノレール)の「ベイサイド・ステーション」となります。

ちなみに、このホテルオークラとヒルトンの間にはスペース(元東京ベイNKホールの跡地)があるのですが、こちらには2021年の開業を目指して新しい東京ディズニーリゾートの直営ホテルの建設が進んでいます。
※ (2021/4/6) 正式なホテル名が「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」に決定しました!

「トイストーリー」をテーマとしたこちらのホテルは、既存の4つのホテル(ホテルミラコスタ、ディズニーランドホテル、アンバサダーホテル、セレブレーションホテル)と比較すると、ややリーズナブルな宿泊費用のファミリー向けホテルとなるようで、客室数も600室ほどを予定しているとのことです。
シェラトンの海側のエレベーターから、またはディズニー・リゾートラインのベイサイド・ステーションのホームから、青や黄色のカラフルな建物の外装をチラッと見ることができました。
建設は順調に進んでいるようですね。

今回は、ディズニーリゾートのWeb予約をしていませんでしたし、密を避けてホテルでゆっくり過ごすことを目的としていましたので、ディズニーリゾートに関するホットな情報については、残念ながら提供できるものがありません。
ですが、2023年に開業予定のディズニーシーの新アトラクションである「アナ雪」「ラプンツェル」等の工事は順調に進んでいるようでしたので、ホテルから見た様子を少し写真で共有させていただきます。
(2022年と思っていましたが、ファンタジースプリングの現在を再確認してみると2023年の開業を目指しているようです。)

(以下写真)
左手にはスカイツリーが、真ん中には「スペースマウンテン」。 そして、右手には「シンデレラ城」が見えます。
手前の建設中のビルのような建物ですが、左側には小さな窓が見えますが、右側には窓はありませんでした。
どうやらこれらが、アトラクションの建屋のようですね。

それにしてもクレーンの数がスゴイです。 複数の建設タスクが同時並行で進んでいるようですね。

今度は少し右手のディズニーシー側を見てみますと、「インディジョーンズ・アドベンチャー」や「プロメテウス火山」も確認することができました。

現在は、感染症の関係で閉園時間が制限されていることもあってか、夜のイベントは実施されていないようでした。
もし、花火が上がっていたら、お部屋からも、さぞやきれいに見えていたでことでしょうね。

こうやってディズニーリゾートを眺めていると、すぐにでも遊びに行きたくなりますね・・・
で、早速ホテルの方に確認してみましたが、チケット付きのお部屋の予約分を除き、ホテルで取り扱っている入園チケットはありません、とのこと。
ディズニーの予約サイトを見ていると、たまに空きが出ることが有るので、根気よくそちらを狙ってみてください、とのことでした・・・
(ですよね~)

 

チェックイン

14:30頃にホテルに到着しましたが、ホテル内はガラガラでした。
この時間帯だと、みんな夢の国で目いっぱい遊んでいるでしょうし、感染症による影響(入園制限など)もあるからでしょうね。

チェックイン手続きは、2Fのフロントにてアッという間に完了したのですが、1点ラウンジサービスについては、最初に担当されたスタッフの方からの説明に誤りがあって、隣にいたマネージャーの方が慌てて訂正をしてくださいました。

どうやら最近は、曜日や時期によって朝食とイブニングカクテルタイムの運用が異なっているようで、最初のスタッフの方はその運用を勘違いされていたようでした。

私の滞在した期間中は宿泊者が少ないこともあってか、朝食・イブニングカクテルタイム共に26Fのクラブラウンジではなく、1Fのグランカフェでの代替サービスになるというものでした。
従って、ウェルカムギフトで朝食をお願いしようとしていましたが、それだと特典が重複してしまうので、1,000ポイントゲットにされた方がよいですよ、とのこと。
訂正して頂き、ありがとうございました!

で、結果的に朝食はモーニングブッフェに、イブニングカクテルはアルコール飲み放題付きのディナーブッフェとなり、食べ過ぎ注意報が発令されてしまうほどでした。

それと、今回はお部屋のアップグレードも実施いただきましたので、こちらも後ほどご紹介させていただきます。

 

お部屋のご紹介

今回は連泊での予約でしたが、比較的宿泊される方も少なめでお部屋も空いていたこともあってか、スタンダードのツインルームからシェラトンクラブスイートのお部屋にアップグレードしていただけました。

スイートルームにアップグレードしていただいた時って「プラチナメンバーでよかった!」と思う瞬間ですよね。

エントランス

お部屋に入ってすぐ目にするのは、リビングスペースとなっています。
ソファー席とテーブル席の両方がありました。

テレビはベゼル幅の狭いPanasonicの新しいタイプになっていました。 サイズは42インチとなります。
その横はミニバーとなっており、ネスプレッソとBOHティーそれと無料のお水がおいてありました。
また、テレビの下には冷蔵庫がありましたが、中は空っぽでしたね。
コーヒーやソフトドリンクはいつでもラウンジでいただけましたので、お水以外でこちらのミニバーを利用することはありませんでした。

写真を撮り損ねましたが、この背後にはクローゼットがあり、バスローブ、アイロンセットやスリッパが置かれていました。

ベッドルーム

リビングルームの奥の扉を開けると、その先はベッドルームになっています。
ベッドにはそれぞれ枕が4つずつおいてありました^^。 頭は1つしかないんですけどね。
また、PCを広げて作業ができるデスクもあり、加湿機能付きの空気清浄機も設置してありました。

で、こちらの部屋にもリビングルームと同じくPanasonicの42インチのテレビがセットされていました。
リビングルームのテレビのHDMIにはDVDプレーヤーが接続されていましたが、こちらのHDMIはフリーとなっていましたので、持参してきたFire TV Stick 4Kを繋いで楽しむことができました。
(HDMIの口は3つありましたが、HDMI1しか利用できないように設定されています。)

また、このテレビ台の引き出しには、浴衣が入っていました。
でもお部屋の外では着衣しないように、というルールです(OASISにある大浴場には着ていけません)。

テレビに横にはBOSEのスピーカーがおいてあり、いい音で音楽を奏でてくれました。
ただ、時計の時刻が合っておらず、合わせ方もよく分からなかったので、目覚まし時計としては利用できませんでしたが・・・

 

水回り

洗面台はこんな感じです。
写真では分かりにくいですが、流しは2台ありました。
それと、アメニティは他のシェラトンと同じく、le grand bain が2セット用意されていました。

次はお風呂です。
大き目のバスタブとその奥にはシャワーブースがあります。
あ、そうそう、このホテルには「オアシス(OASIS)」という複合施設があり、そこにはプールやジムと共に大浴場があるので、結局お部屋のお風呂は一回も利用しませんでした。
ちなみに、こちらのOASISはプラチナメンバー以上であれば無料で利用することができます(後ほどご紹介します)。

バスタブ横には、ドレッサー(3面鏡)が用意されています。
ドレッサーのあるホテルって少ないですよね。
ちなみに、このドレッサーの向かい側にはクローゼットがもう1つ用意されており、こちらにもバスローブがセットされていました。

 

おトイレ

スイートルームには複数のトイレが設置されていることがよくありますが、このお部屋は1つで、リビングルーム手前の扉の奥にあります。

トイレはTOTO製のタンクが付いた少し前の勝手に流れないモデルですので、使用後のレバー操作を忘れないように!

こちらのトイレにも洗面台が用意されていました。
この鏡の前に設置されている電話は、少し時代を感じさせるものになっていましたね ^^;

 

お部屋からの眺望

先にご紹介したディズニーリゾートの景色とは別にちょっと下に視線を移しますと、JR舞浜駅との間で行き来しているルートバスが頻繁に発着していましたので、自家用車やディズニーリゾートライン(モノレール)以外の移動手段としても便利に利用できそうでした。

また、大人数でのカンファレンスを開催できるような施設がこの”S”の文字の下に有るようで、名実ともに大規模ホテルとなっています。

プラチナエリートの特典について

ステータスマッチとその後の15泊修行をクリアして、現在は(仮)改め(正)プラチナエリートメンバーとなりました。

プラチナステータスでの特典は以下の通りとなっています。

プラチナステータスになると、ゴールドステータスよりも更に魅力的な特典が追加されます。

特に以下の特典がありがたいですね。

  • スイートルームまで(空いていれば)お部屋のアップグレードが可能
  • エグセクティブラウンジへのアクセス
  • 16時までのレイトチェックアウト
  • 選択できるウェルカムギフト

はい、今回はスイートルームにアップグレードしていただくことができました!
そして、朝食は無料にてクラブラウンジの代替サービスとして、レストランでのモーニングブッフェを頂くことができました。
更に、カクテルタイムもクラブラウンジの代替サービスとして、レストランでのディナーブッフェ(アルコール飲み放題付き)を頂き、大満足でした。

参考)マリオットのプラチナステータスをいち早く獲得されたい方は、以下を参考になさってください。

マリオット・ボンヴォイ(Marriott Bonvoy)のプラチナチャレンジで憧れのプラチナエリートに!

 

 

シェラトン クラブ (エグゼクティブ・クラブラウンジ)

シェラトン・グランデ 東京ベイには12階にクラブラウンジが設置されており、クラブルームの宿泊者とプラチナエリート以上の方が利用することができます。

ラウンジの利用案内

こちらが、現時点(2021年3月)でのラウンジのサービス案内となります。
①ご朝食サービス               6:30am ~ 10:00am
②ドリンク・オールデイスナックサービス  10:00am ~ 22:00pm
③イブニングカクテルサービス       17:00pm ~ 19:00pm

※①③のサービスは通常12階のクラブラウンジでの提供となりますが、利用者の少ない日においては1階のグランカフェにて代替サービスとして提供されることがあるようです。(今回はその代替サービスでした)
※②のサービス時間は、朝食が1階のグランカフェで提供される日は、8:00am ~ 22:00pmとなります。

 

②ドリンク・オールデイスナックサービス : 12階 クラブラウンジ

ラウンジからの眺望ですが、北側は東京ディズニーリゾートを、南側からは東京湾(以下)を楽しむことができます。

こちらは中庭ですね。
左の建物はチャペル。 真ん中の水辺は夏場は入って遊ぶことができそうな感じでした。

平日の15:00頃に訪問しましたが、利用されている方は1組しかおられませんでした。
ラウンジの雰囲気はこんな感じです。

窓側の席に比べて、フロアの真ん中の席の床が30センチほど高くなっている感じです。

スナック類としては、キスチョコ(アーモンド入りのやつもありました)、数種類のマフィンとクッキーが常時ありました。

ドリンク類は、コーヒーマシーンが2台とソフトドリンク用が1台ありました。

その手前(写真右)には紅茶のセットがおいてありました。

また、ラウンジの入り口横には、フレッシュジュースも用意されていました。

広くて静かで、とてもゆったりとした時間を過ごすことができました。

 

③イブニングカクテルサービス : 12階 クラブラウンジ ⇒1階 グランカフェ にて代替

カクテルサービスは通常12階のクラブラウンジでの提供となりますが、利用者の少ない期間等においては、1階のグランカフェにて代替サービスとして提供されることがあるようです。

今回はその代替サービスにあたりましたが、これが最高でした。
というのも通常のディナーブッフェをそのまま頂くことができるのです。更には、アルコールの飲み放題サービスまで付いているのです・・・

グランカフェを少し上から見るとこんな感じです。

さて、ディナーブッフェの感じをご紹介してみたいと思います。
マスクと手袋を必須として、トングを使って自分でお料理を取って盛り付ける、フルブッフェスタイルになっています。
上部には、アクリル板が設置されているので、奥のお料理を取るには少し注意が必要です。

暖かいお料理も、和・洋・中・印、それぞれの特色を生かしたものが、シェフの手によってしっかりと提供されていました。

手前がインド系で、奥が中華系となっています。

デザートもしっかりと用意されています。

更にアイスクリームも、こちらはお願いすると小皿に取り分けてもらえます。

こちら側にも、デザートがありました。
とにかくデザートの種類が豊富すぎで、目移りしてしまいます。

全種類制覇を試みましたが、胃袋の関係上、いくつかは次回の楽しみに取っておくことになりました。

はい。 こちらは、第1ラウンドとしてテーブルに運んできたお料理たちです。
シャンパンと生ビールはいつも一緒にセットで飲むことにしていま~す ^^
ローストビーフも、いつも通り「ちょっと多めに」とコメントをして、シェフに切り分けてもらいました ^^

2日目はこんな感じです ^^

デザートがかなり充実していたので、失礼があってはいけないと思い、いつもより早めにデザートタイムに突入してみました。
やはり、シャンパン&プチケーキは、相性がよいですね。

デザートの後は、アイスクリームとコーヒーで締めました。

フゥ~ぅ。
明朝の戦いに備えて、今日はこれぐらいにしておきますかね。

①ご朝食サービス : 12階 クラブラウンジ ⇒1階 グランカフェ にて代替

プラチナステータス以上のメンバーは、ウェルカムギフトとしてレストランでの朝食を選択することができます。
あるいは、ウェルカムギフトはポイントを選択し、比較的ライトなラウンジでの朝食サービスを選択することも可能です。

このホテルでの朝食サービスは12階のクラブラウンジでの提供となりますが、私の滞在期間中は1階のグランカフェでの代替サービスとして提供されていました。
つまり、昨夜のディナーブッフェと同様に、最高のレフトランでの朝食ブッフェを頂けることになりました。

昨夜と同様、しっかりとした感染症対策がなされた上での、フルブッフェスタイルとなっています。

6:30の開店と同時に到着。 ということでお客さんはまだ少ないですが、お料理もシェフも既に準備万端です。

早速、以下のお料理を頂いてきました。
抹茶のスムージーなるものが有りましたが、ちょっと甘めでおいしかったですね。
子供さんを意識したドリンクのようです。

シャケピラフ?(名前を忘れてしまいました)を別オーダー(無料)できるようでしたので頼んでみました。
すぐにおこげができてしまうので、急いでマゼマゼする必要がありましたが、鮭の塩加減がなかなか美味でしたね。
まあまあな量が有るので、1グループ1プレートで十分かと。

当日は朝食会場の混雑を避けるための「早起きは三文の徳」キャンペーンなるものが実施されておりまして、6:30-7:00の間に朝食会場に着くと1,000ポイントがもらえるとのこと。
チェックアウトするよりも早く、この1,000ポイントの加算をアプリで確認することができました。ありがとうございます!

 

という訳で、イブニングカクテルタイムはディナーブッフェ(アルコール付)で食べ飲み放題。 朝食もフルブッフェで食べ放題。
広くて開放感のあるラウンジではコーヒーやフレッシュジュース、そしてマフィンも存分に頂くことができました。
これらが、全て無料で提供される「プラチナ特典」はやはりすごいですね。

大満喫させていただきました!

チェックアウト

プラチナステータスの1つの特典でもあるレイトチェックアウト(16:00まで)が可能でしたが、予定があったので14時過ぎに退室させていただきました。

チェックアウトの手続きは2階のカウンターで行いますが、そこに向かう途中でフロアを歩いていたスタッフの方から「チェックアウトですか?」と声を掛けられ、その方にカードを返す形であっけなく終了。
カウンターに行く必要もありませんでした ^^

そうそう、こちらのホテルは前精算でのスタイルとなっています。
チェックインの時に宿泊料金を先払いしましたので、追加のサービスの利用が無ければ、そのままチェックアウトをすることが可能なのです。
(そういえば、領収書も最初にもらっていたのを思いだしました ^^;)

バウチャー(ギフトカード)でお得に

それから、こちらのシェラトン・グランデ 東京ベイ ホテルでは、宿泊費用として使うことができるバウチャーを販売しています。
10,000円のバウチャーを8,000円(20%割引)で購入できますので、事前に申し込んで購入しておくと、更にお得に宿泊することができます。

今回私もバウチャーを購入する予定でしたが、土日を除く5日前までに申し込む必要があり、残念ながら手続きが間に合いませんでした T.T

また、数の制限もあるようですので、最新情報を確認していただくのが良いかと思います。 以下に公式ページのリンクを付けておきますね。

マリオットのバウチャー(ギフトカード)購入に関する情報のリンクを掲載しておきます。

https://marriottbonvoyasia.jp/voucher

いずれも、該当ホテルでしか利用できないバウチャー発行までには1週間程度の期間が必要有効期限が有る、などいくつかの制約はありますが、条件をクリアできる方であれば、検討する価値大です。

 

その他の設備

このホテルには、オアシス(OASIS)という複合施設があり、これまたプラチナメンバー以上であれば、無料(ゲームコーナーは有料)で利用することができるのです。

主な設備は以下の通り。
・大浴場&サウナ(舞湯)
・フィットネスセンター&室内プール
・ナムコランド
などなど

 

大浴場&サウナ(舞湯)

OASIS棟の地下1階にあります。
1階の受付カウンターで部屋番号を伝えてロッカーキーを受け取り、チェックイン時にもらったOASISの利用チケットを見せることで入場できます(滞在中は何度でも利用可)。

入り口はこんな感じです。

お風呂の写真はありませんが、大浴場というよりは中浴場という感じですかね。
サウナも水風呂も併設しています。

更衣室は広くてロッカールームの数も多かったですね。
恐らく、フィットネスジムと室内プールの利用者も想定しているからだと思われます。

 

フィットネスセンター&室内プール

フィットネスジムはOASIS棟の1階にあり、1階の受付カウンターで部屋番号を伝え、ルームキーを使って入場することになります。

ジムのマシン類は、かなり充実していましたね。
ベンチも3台あり、フライ系のマシンも複数台ありました。

青いタオルは利用後のマシンの消毒用となっています。

隣の部屋には、スタジオが用意されています。

また、別の部屋にはバイクやランニングマシンがあり、1つ飛ばしにしても十分な数が設置されていました。

プールの正面の部屋にもランニングマシンが置かれていましたね。

また、プールも25メートルのレーンが3つあり、久しぶりのクロールで肺活量の限界が低くなっていることを痛感しました。

泳いだ後は、その横にあるジャグジーで一休み。
窓の外にはホテルの中庭が見えます。

 

ナムコランド

バンダイナムコが運営するゲームコーナーがOASIS棟の2階にあり、ここは受付を通ることなく自由に行き来することができます。

ゲームをするには料金がかかりますが、チェックインの時にちょっとしたクーポンをもらっていたことを思い出しました。
今回は時間が無かったので利用しませんでしたが、いくつかのゲームが無料で体験できるようですね。

 

ホテルの中庭の景色

中庭には四季折々のお花や植物が楽しめるようになっていて、オブジェも飾ってありました。
右奥の建物はチャペルになっていて、実際に結婚式も行われていましたね。

中庭から見たホテル。1000室を超えるだけあって、大きいですね~

 

おまけ:マスコットキャラクター

シェラトン・グランデ 東京ベイ のマスコットキャラクターであるペンギンの「ペントン」
全部で6人のかわいい仲間がいるようですね。 ぬいぐるみは1人1,650円で販売されてました ^^;

 

まとめ

シェラトン・グランデ 東京ベイ ホテルはディズニーリゾートのオフィシャルホテルとなっているマリオット系ホテルです。
お部屋の窓からはディズニーリゾートを一望することができ、このエリアでは最大の1016の客室を持つ大規模ホテルとなっています。

現在は、感染症対策によるディズニーリゾートの入園制限の影響からホテルの宿泊者も少なくなっていることもあり、手厚いサービスを提供いただくことができました。
特に、以下はこの恩恵を受けたものかと思います。
・スイートルームへのアップグレード
・ラウンジ朝食サービスに代わるレストランでの朝食ブッフェ
・イブニングカクテルタイムに代わるディナーブッフェ(アルコール飲み放題付き)

通常時においても、広い空間でのラウンジサービスや複合施設(OASIS)での大浴場&サウナやフィットネスジム&室内プールなど、非常に充実したホテルライフを楽しむことができます。

今回は2泊でしたが、ディズニーリゾートで遊んだり中庭でくつろいだりと、1週間ぐらいゆっくりと滞在してみたいホテルでした。

また近いうちに再訪してみたいです。

 

 

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