しげちゃがチャレンジしてみました!

ANAカードの新規作成、まずはソラチカカードを作成しました

2020/06/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ANA SFC修行を始めた頃から、ネット情報のありがたさを痛感するようになった東京在住の働き盛りのサラリーマンです。 2018年に無事に修行を終え、航空ライフを満喫できるようになったことから、私の体験や様々な有益情報をより多くの方に共有させていただき、皆さんの生活が少しでも豊かにできるようなサイトを目指していきたいと考えています。 (ANA、スターアライアンス、空港ラウンジ、旅行、クレジットカード、ホテル、ポイントサイト、筋トレ、ランニング、など)

こんばんちゃ、しげちゃです。

これまでは、ANAのマイルを貯めるうえで無くてはならないカードとして、ソラチカカードをお勧めしてきました。

ついに、「ソラチカルート」が閉鎖になりました!!
このルートでのANAマイル交換はできなくなりましたので、皆さんご注意下さい。

Lineポイントからメトロポイントへの交換サービスが2019/12/27で終了になりました。
その結果、81%でのANAマイルに交換することができなくなりました。

しかしながら、ソラチカルートの廃止に伴い、今後はTOKYUルートがその役割を担うことになります。
以下にTOKYUルートについて解説をしていますので、ご覧ください。

ANA TOKYUカードを新規取得!今後はソラチカカードに代わってANAマイルを効率的に獲得します

(以下は過去の記事となります)

 

ANAカードの作成、まずは何をさておき、ソラチカカードを作りましょ(変更あり)

ANAプレミアムメンバーを目指して修行されている皆さんは、少なからずANAのマイルをより効率的に取得できる方法を模索することになるかと思います。
私もそうでしたので。

最初はANAのマイルを貯めて何かいいことがあるのかしら?
と、あまり気にも留めていなかったのですが、特典航空券の取得においては、1マイルが2円、3円あるいはそれ以上の価値を持つことを知り、最近はANAアプリを開く一番の動機がマイル確認となっています。

さて、それではソラチカカードがANAマイルとどう関連しているか少し説明したいと思います。

※ソラチカカードとはANAが東京メトロTo Me Cardと訂正して発行しているカードでANAの”空”と東京メトロの”地下”から付けたれたニックネームです。

 

各ポイントサイトで獲得したポイントをANAマイルに効果的に変換する方法

例えば、集めている方も多いであろう楽天ポイントですが、このポイントは直接ANAマイルに変換することができます。

しかし、楽天の100ポイントはANAの50マイルと、50%の還元率となってしまい、ちょっともったいない感じもしますね。
まあ、楽天ポイントは比較的貯めやすく、もともとの獲得倍率が高いポイントですので、50%になったとしても、全体で見たらそんなに悪い還元率にはならないかもしれませんね。

それ以外にも、いろいろなポイントサイトが存在しており、直接ANAマイルに変換できるサイトもありますが、ちょっと遠回りすることで、81%にまで還元率を上げることができます。

 

GポイントからANAマイルに変換するまでのルート

という訳で、各ポイントを変換していく時のハブサイトとして、まずはGポイントが挙げられます。

クレジットカードを新規に申し込む時、何か買い物をする時、などネットでの決済を伴うような場合には、Gポイントが経由できないかどうかまず確認してみましょう。

Gポイントサイトで獲得したポイント、あるいは他のポイントサイトから変換したポイントだったとしても、このGポイントに保有しているポイントであれば以下のルートで変換することで、ANAマイルを81%の還元率で獲得することができます。

 

メトロポイントからANAマイルへの変換においては、そこで利用できるポイント数に上限値があります。
その上限とは、月に1回、最大で20,000メトロポイントとなり、18,000ANAマイル(0.9倍)に交換することが可能となります。

陸マイラー(飛行機に搭乗せずにANAマイルを稼ぎ出す方々)の多くは、この上限値で定期運用されている方も多く、ソラチカ渋滞(もっと多くのポイントを持っていてもすべてを変換できない状態)となっている方々も少なくないようですね。

このソラチカルートの運用(ポイント⇒ メトロポイント⇒ ANAマイル)をきっちり行うと、毎年216,000ANAマイルを獲得することができます。

 

注意点ですが、変換が完了するには一定の期間が必要となります。

Lineポイントがメトロポイントに反映されるまでには、最低でも1か月はかかります。(毎月の締め日は15日頃)
また、メトロポイントからANAマイルへ反映されるのも同じく最低1か月は必要で締め日は毎月15日頃となります。

つまり、調子よくGポイントまで獲得できたとしても、それがANAマイルに変換されるためには2~3か月が必要ということになります。

 

それでは、ソラチカカードについての紹介です

ANAカードの1つの種類であるソラチカカードですが、国際ブランドはJCBのみとなっています。
VISA、マスターやAMEXブラントはありません。

ソラチカとはANAの空(そら)と東京メトロの地下(ちか)からヒントを得たネーミングとのことで、ANAマイルメトロポイント、ならびにJCBのOki Dokiポイントを貯めることができます。
また、オートチャージ可能なPASMOの機能も付いており、定期券も搭載することができます。
更に、ANAカードですので、AMC(ANA Mileage Club)の会員となり、その会員番号もアサインされますので、ANA便に乗る際のSKIP機能も利用できるという、スーパーマルチカードとなっています。

これだけの機能を持つカードですので、年会費は無料とはいかず2,000円かかりますが、初年度は無料となっています。

私も所有していますが、使い方としては、メトロポイントをANAマイルに変換する機能のみしか使っておらず、一緒に外出することもなく、いつも引き出しの中でお留守番をしてもらっています。

複数のポイント機能があるので注意が必要ですが、私の使い方としては、このメトロポイントが重要であり、みなさんも押さえておいてくださいね。

 

ソラチカカードの申し込み方法は

定期的に入会キャンペーンを実施していますので、そのキャンペーンにうまく乗っかるのがよいですね。
今だと、最大36,100マイル相当が貯まるキャンペーンを実施しているようですね。

そうそう、このソラチカカードを申し込む時も、まずはポイントサイトを確認してみて下さい。
タイミングによっても変わりますが、うまくするとポイントサイトでのポイントも獲得することができます。
今でしたら、ちょびリッチからの獲得ポイントがなかなか良さそうですので、そのポイントも追加で獲得することができるかと思います。

 

まとめです

ソラチカカードはANAのマイルを貯めるうえで、必須のカードです。

ANAマイルメトロポイント、ならびにJCBのOki Dokiポイントを貯めることができます。
また、オートチャージ可能なPASMOの機能も付いており、定期券を搭載することもできます。
更に、ANAカードですので、AMC(ANA Mileage Club)の会員となりますので、ANA便に乗る際のSKIP機能も利用できる、スーパーマルチなカードとなっています。

年会費は2,000円となりますが、初年度は無料となっています。

入会にあたっては、定期的にキャンペーンを実施していますので、大量のANAマイルを稼ぐことができます。
更に、ポイントサイトを経由して申し込みを行うことで、ポイントサイト発行のポイントも獲得することが可能ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ANA SFC修行を始めた頃から、ネット情報のありがたさを痛感するようになった東京在住の働き盛りのサラリーマンです。 2018年に無事に修行を終え、航空ライフを満喫できるようになったことから、私の体験や様々な有益情報をより多くの方に共有させていただき、皆さんの生活が少しでも豊かにできるようなサイトを目指していきたいと考えています。 (ANA、スターアライアンス、空港ラウンジ、旅行、クレジットカード、ホテル、ポイントサイト、筋トレ、ランニング、など)

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© しげちゃれんじ , 2019 All Rights Reserved.