しげちゃがチャレンジしてみました!

まるで空に浮かぶ森? 東京エディション虎ノ門に宿泊してみました

 
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ANA SFC修行を始めた頃から、ネット情報のありがたさを痛感するようになった東京在住の働き盛りのサラリーマンです。 2018年に無事に修行を終え、航空ライフを満喫できるようになったことから、私の体験や様々な有益情報をより多くの方に共有させていただき、皆さんの生活が少しでも豊かにできるようなサイトを目指していきたいと考えています。 (ANA、スターアライアンス、空港ラウンジ、旅行、クレジットカード、ホテル、ポイントサイト、筋トレ、ランニング、など)

東京タワーを足元からてっぺんまで、全身を拝むことができる、東京エディション虎ノ門に滞在してきました。

エディション・ホテルブランドはマリオット系ホテルの中において、ザ・リッツ・カールトン・ホテルブランドと同じく、最高級グレードの”ラグジュアリー”に分類されています。

そして、2020年にオープンしたこの東京エディション虎ノ門が、日本初のエディション・ホテルとなります。

オペレーションも安定してきた最高級ブランドホテルの現状についてのレビューを共有させていただきたいと思います。

こちらの滞在記が少しでも皆さんの検討の参考になるとうれしいです。

 

東京エディション虎ノ門 (The Tokyo Edition Toranomon)

こんばんちゃ、しげちゃです。

東京エディション虎ノ門は、マリオットボンヴォイにおけるホテルカテゴリーが”8″となっており、名実ともに最高級のマリオット系ホテルとなっています。

そして、東京マリオットホテル、JWマリオット奈良などのマリオット系のみならず、コンラッド東京やシャングリラ東京などのラグジュアリーホテルをいくつも運営されている、森トラスト・ホテル&リゾーツによって安定したオペレーションが実施されています。

神谷町トラストタワーの上層階に位置している当ホテルに向かうには、まず1階にあるホテルのエントランスをくぐります。

そしてエレベータでロビーカウンターのある31階に向かいます。

ここでチェックイン手続きを行い、すぐ横にあるナチュラルウッドの長い廊下を進みます。

この突き当りを左に曲がった先にある、別のエレベータに乗り換えて、アサインされたお部屋のあるフロアに上がっていくことになります。

ちなみに、31階にはロビーカウンターの他、森の中に迷い込んだかのようなバー(Lobby Bar)やレストラン(The Blue Room)、そしてフィットネスジムやプールも位置しています(後ほど詳細をご紹介します)。

The Blue Roomではすぅんばらしい景色を見ながら朝食・昼食・夕食を頂くことも可能です(後ほど詳細をご紹介します)。
また、Lobby Barではアフタヌーンティを頂くこともできます。

※ 緊急事態宣言期間中、これらのレストランではアルコールの提供が無く、少し残念でしたね。

ホテルの立地: 東京ワールドゲート (Tokyo World Gate)

虎ノ門エリアの再開発事業として2020年に誕生した複合施設が「TWG:東京ワールドゲート」となります。
(近くにある虎ノ門ヒルズとは別の開発エリアになります)

このTWGの中核となる「神谷町トラストタワー」の31階から36階に東京エディション虎ノ門は位置しています。
(上の図を上下逆さまにするとこちらの図となります)

実はこちらの再開発エリア、私にとって思い出の深い場所になります。
というのも、今から10年以上前になりますが、この場所には結婚式場としても有名な、虎ノ門パストラルという農林漁業団体職員共済組合が所有するホテルがあり、私もこちらの1組として、指輪交換をした時の記憶が僅かに残っています^^;

これは、懐かしきかな。 虎ノ門パストラル。(写真は引用です)

久しぶりの凱旋ということで、記憶を遡りながら神谷町界隈を楽しもうと考えていましたが、もうすっかり変わっていて、ちょっと寂しかったですね。
(まぁ、私自身もだいぶ変わりましたが ^^;)

また、当時は地下鉄神谷町駅を降り、一度地上に出て歩いてホテルに向かっていましたが、現在はTWGまでの専用地下通路ができていました。
森トラストの通路らしく、途中のディスプレイモニターには伊豆マリオット修善寺が案内されていました。

そして、その先のエスカレータを上ると、すぐ目の前に東京エディション虎ノ門のエントランスを見ることができます。

 

チェックイン

14:30頃にホテルに到着しましたが、ホテル内はガラガラでした。

チェックインはカウンター越しに行うのではなく、その手前のテーブル席に座ってゆっくりと手続きすることができました。

今回は、「アップグレードできるお部屋がありませんでしたが、最上階の36階のお部屋をアサインさせていただきました」とのこと。 ありがとうございます。

ということで、まずはお部屋からご紹介させていただきます。

 

お部屋のご紹介

今回のお部屋は、プレミアダブルの2クイーンのシティービューとなります。

フロアはホテル層では最上階となる36階をアサインいただきました。 ありがとうございます。

ベッドルーム

今回はプレミアのお部屋ということで、通常のツインよりは少しだけ広めのお部屋となっています。

お部屋の真ん中にはクイーンサイズのベッドが2台置いてあります。

そして、ゴロンと横になれるサイズのソファーも設置されています。
ちょっと広めのお部屋ということで、窓が2間分ありました。

ソファの前には丸テーブルが用意されており、ウェルカムスイートと私宛のレターがありました。
こちらは、抹茶の風味と甘みが絶妙なバランスとなっているお菓子でしたね。

お部屋の壁には、ちょっと大きめの65インチのテレビモニターが取り付けられていました。
その下にあるテーブルはナチュラルウッドの”台”となっていて、上に何も載っていないし、下には引き出しも無いという、とってもシンプルなものとなっていました。

ウッドがふんだんに使われている壁ですが、一部白壁の部分には、額も飾ってありました。
こちらも”和”な感じですね~。

ベッドルームと水回りとの境目は木材が格子状に組まれており、両脇の部分においてはスライドできる扉になっていて、風を通すことができるようになっています。
もちろん、しっかりと閉じることも可能です。
(水回りエリアからお部屋の中が見えているのがわかりますでしょうか・・・)

 

ミニバー

お部屋に入ってすぐ左手に木の扉と棚があり、そこがミニバーコーナーとなっています。
ネスプレッソのマシンの隣には、エディションと文字が書かれた白い紙パックのお水が4つ用意されています。
また、その横には洋酒類のミニボトルがあり、更にその手前には鉄の急須が準備されていました。

2種類の茶葉が箱に入っていました。 (煎茶とほうじ茶でしたね。)

また、冷蔵庫には、隙間がないくらいたくさんの飲み物が入っていました。

引き出しの中には、カップとグラスがきれいに収納されていました。

そして、その下の引き出しには外国人の好きそうなお菓子がいろいろと入っていましたね。

 

水回り

洗面台はこんな感じです。
こちらもナチュラルウッド調になっていて、とってもシンプルです。

アメニティ類は下の棚に置かれている白い箱の中に入っています。
歯ブラシ、ブラシや髭剃り等、黒いパッケージで統一されていて美しいですね。

ちなみに歯ブラシは、竹製となっていました。

そして、櫛もまた、竹製のものでしたね。 とっても上品。

ドライヤーも黒くて渋いHOLISTIC CURESという製品が備え付けられていました。

 

バスルーム

洗い場も広くて、とても使いやすかったですね。

シャンプーやコンディショナー、ボディウォッシュは、Le Labo のものが採用されており、とっても好みの香りでしたね。

 

おトイレ

おトイレの空間も白基調で、必要最低限の設備となっており、非常にシンプルですね。

 

お部屋からの眺望

少し横向きにはありますが、東京タワーをきれいに見ることができました。

 

セキュリティカード

お部屋へのアクセスカードはウッド製となっていました。

また、このホテルはモバイルキーにも対応しており、スマホを使ってお部屋のドアをアンロックすることができます。
スマホにインストールされたマリオットボンヴォイのアプリを使い、ドアのアクセスポイントにスマホをかざすと以下のような画面が表示されます。

そして、アンロックが成功すると、以下のような画面が表示され、お部屋に入ることができます。

ただ、失敗した場合には、以下のような画面となりますので、やりなおし。

 

プラチナエリート以上の特典について

ついにチタンエリートの宿泊実績を達成することができた私は、今まで貯めてきたポイントを使ってホテルライフを存分に楽しむ予定となっています。

マリオットボンヴォイの会員になると、まずはゴールドエリートを獲得し、次に目指すのがプラチナエリートとなりますが、それぞれのステータスで得られる特典は以下の通りとなっています。
(正直、シルバーエリートにおける特典はあまり説明するところがありません。。。)

宿泊において、ゴールドエリートでは、以下の特典を得ることができます。

  • お部屋のアップグレードが可能(スイートは除く)
  • 14時までのレイトチェックアウト(空いていれば)
  • ウェルカムポイント

 

そしてプラチナエリートになると、ゴールドエリートよりも更に魅力的な特典が追加されます。
特に以下の特典がありがたいですね。

  • スイートルームまで(空いていれば)お部屋のアップグレードが可能
  • エグセクティブラウンジへのアクセス
  • 16時までのレイトチェックアウト(空いていれば)
  • 選択できるウェルカムギフト

 

今回の東京エディション虎ノ門にはエグゼクティブラウンジの設定が有りません。
しかも、朝食の無料特典も付与されないホテルとなっています。 残念・・・

しかしながら、16時までのレイトチェックアウトを付けていただき、24時間以上の滞在を楽しむことができました。

参考)マリオットのプラチナステータスをいち早く獲得されたい方は、以下を参考になさってください。

マリオット・ボンヴォイ(Marriott Bonvoy)のプラチナチャレンジで憧れのプラチナエリートに!

 

Lobby Bar & The Blue Room

東京エディション虎ノ門にはエグゼクティブラウンジは用意されていませんが、素敵なLobby BarThe Blue Roomという空間が31階のカウンター前に広がっています。

Lobby Bar

緊急実態宣言中のアルコール提供のないタイミングでの訪問だったこともあり、こちらのBarは直接利用することはできませんでした。

アフタヌーンティの提供時にもこのBarはオープンされているようです。

サービス時間外にスタッフの方に許可を頂いて、写真を撮らせていただきました。

まずは、メインとなるカウンターバーがこちら。

その中央には緑色の液体が入った様々な小瓶が並べられています。

もう、これでもかってくらいに緑が生い茂っています。

まるで森のようです。

窓際の席は、それぞれのエリアを緑の木々や植物で区分けしてあり、個室空間のようでした。

窓からの景色も独り占めですね。

中には、大人数で集うことができそうな席も有りました。

 

The Blue Room

Lobby Barの奥には、更に、The Blue Roomというエリアが有り、こちらでは朝食もいただけるようになっています。

ソファーの”青”が緑とのコントラストで映えますね。

また、窓からの景色も素敵なんですよね。

東京タワーもこんな感じで見ることができます。

頭のてっぺんから足先まで、全身を捉えることができます。

 

朝食

The Blue Rommでの朝食は、洋食と和食のいずれかを選ぶことができます。

メニューはこちら。

で、お好みのエッグディッシュはこちらの中から選ぶことができます。

 

ブルールーム ブレックファースト(洋食)

こちらのフレッシュジュースとデニッシュは無くなってくると、スタッフの方からお代わりの要否を尋ねられますので、ついつい頼んでしまうんですよね。

こちらの卵料理は、エッグ&ベーコンサンドイッチとなります。
きゅうりがフニャフニャになったモノサシのように長かったです。

お代わりのデニッシュパンと、フルーツです。

最後はコーヒーをホットからアイスに変えていただき締めました。

 

和朝食

和食は、膳で提供されます。
見事なバランスですね。どれもこれもたまらなくおいしかったです(奥さん談)

 

その他施設

31階のフロアには、レストランのほかにフィットネスジムがあります。

ほうほう、
そこまで広くはないですが、機材のラインナップのなかなかのものですね。

ダンベルを握らせていただき、ひと汗かかさせていただきました。

で、ジムの手前にあるロッカーから扉を開けて先に進むと、その先にはプールが用意されていました。
残念、水着を持って来ていなかったので、私はここまででしたが、次回は華麗なバタ足を披露したいと思います。

 

おまけ

こちらのホテルの比較的近くには、愛宕神社があります。
って、愛宕という名前の神社って日本全国でいったいいくつあると思ってるんやー、って突っ込まれそうですが・・・

こちらの虎ノ門にある東京・愛宕神社は、出世にご利益のある“出世の石段”なるものがあり、社会人の皆さんに大人気で?、皆その石段を上りに来るのだとか。

私は散歩の途中で立ち寄ることとなり、神社の裏手にあるトンネルの手前の崩れそうな急階段上ってきて、この石段を堂々と下りきったところで、このご利益を知りました。

出世の石段を登らず、堂々と下ってきただけの私の今後はいかに!?

 

まとめ

マリオット系ホテルの中において、ザ・リッツ・カールトン・ホテルブランドと同じく、最高級グレードの”ラグジュアリー”に分類されるのがこの、エディション・ホテルブランドです。

マリオットホテルカテゴリーはもちろん”8″となっており、名実ともに最高級のマリオット系ホテルとなっています。

エグゼクティブラウンジの設定は無いのですが、緑が生い茂る”森”のようなレストランゾーン(Lobby Bar & The Blue Room)は圧巻でしたね。
そして、いたるところにナチュラルウッドの素材が使われており、明るい木と緑の森のコントラストがとっても映えるホテルでした。

また、こちらのホテルには、大きなテラスを持ったお部屋がいくつかあるようで、お天気のよさそうな日を狙い、東京タワーを足元からてっぺんまで拝みながら、そちらのお部屋に滞在してみたいですね。

 

2021年に開業予定となっている、東京エディション銀座も楽しみですね~

マリオット・インターナショナル(Marriott International)泊まってみたい超豪華ホテルブランドがいっぱい

 

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